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同窓会の概要

 大阪大学看護同窓会は、大阪大学で看護教育を受けた卒業生の親睦、交流、卒後教育の場として、また社会に貢献し母校の発展に寄与することを目的として、1898年 (明治31年) にはじまり、平成20年には110周年を迎えております。

 時代の趨勢とともに、養成所から看護学校、医療技術短期大学部看護学科、 医学部保健学科看護学専攻へと、名称の変更をはじめ、教育年限、カリキュラムなど幾多に変化しながらも、 看護界では常に注目をされつつ、今日まで多くの人材が大阪大学を卒業し、様々な方面で活躍しています。

 同窓会の活動としては、会報である「いつくしみ」を年1回発行し、同窓生のキャリアアップ、現在の大阪大学や附属病院の状況などをお伝えしております。また、3年に1回は講演会を開催し、同窓生に対して生涯教育の機会を提供するとともに、旧交を温める親睦の場としております。

 今後は、同窓生の活躍の支援や、より社会的役割も果たすべく、様々な活動を行っていく予定です。

会長 越村 利恵(医療短大13期生、博士前期課程13期生)

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